リスニング・バーの新作アルバム・ピックアップ(そして、ちょっと恥ずかしいお気に入り)

リスニング・バーの新作アルバム・ピックアップ(そして、ちょっと恥ずかしいお気に入り)

本棚に並べる新着レコード

ラフィ・マーサー

今日は簡単な更新です。「ガイド」に、リスニングバー向けの新しいアルバムのおすすめをいくつか追加しました。ターンテーブルに載せる価値のある、部屋の雰囲気を一変させてくれるようなレコードばかりです。それに加えて、私のコレクションの中から、ちょっと恥ずかしいほど気に入っている「 guilty pleasures 」もいくつかこっそり入れました。正直なところ、認めたくないほど頻繁に手に取ってしまうレコードですが、針を落とせば、やはり物語を紡いでくれるのです。

どんなコレクションにも言えることですが、大切なのは名盤や定番だけではありません。自分の個性や深夜の気分、誰もいない時に聴くようなレコードもまた、コレクションの一部なのです。これからも、そうしたレコードを少しずつ増やしていこうと思います。それらは、コレクションの全体像を形作る重要な要素だからです。

まずは、ぜひ聴いてみて、お気に入りの1曲を選んで、そのサウンドがあなたの夜に溶け込んでいくのを感じてみてください。「Tracks & Tales」コレクションの核となる『ディープ・リスニングにおすすめのアルバムTOP50』で、さらに多くの作品を探求してみてください。今後も続々登場予定です。

ラフィ・マーサーは、音楽が重要な役割を果たす場所について執筆しています。「Tracks & Tales」のその他の記事をご覧になりたい方は、こちらから購読登録するかこちらをクリックして続きをお読みください

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リスニング・クラブ:

私たちは、利便性と引き換えに注意力を犠牲にしてしまった。

尽きることのないプレイリスト。無限にスキップできる。音楽は、私たちが他のことをしている間に流れているだけのものになってしまった。

「リスニング・クラブ」は、それに対する静かな反抗なのです。

毎月1枚のアルバム。最初から最後まで。一緒に。

創設メンバーの定員は、全世界で200名までとなっています。定員に達した時点で、この会員ランクへの新規登録は永久に締め切られます。

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